エゴイスティックマゾヒスト

女装子が喜んで露出や輪姦をされる小説が少ないなと思ったので書いてみます。※登場人物・場所・団体等は全てフィクションです

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ここからの続きです。

今度は理亜がショウの服を脱がせてやる。
軽くフェラでもしてやろうと思っていたが、その必要もなく、ズボンとパンツを脱がせた時点で案の定既に彼は回復していた。
理亜が想定していたよりも大きい。
まだ皮を被ってはいるものの、若いだけあって硬さはかなりのもののように思える。

早くこれを入れたい。
童貞の性器。まだ汚れをしらないペニス。
陰毛すら生えそろっていないそれを見ると、まるで赤ん坊のそれのようにも見えなくはない。

ショウの母がもしこのことを知ったら……と、様々なバックグラウンドを想像して理亜はこの儀式の重み、汚れ、背徳を自らの中で増していく。
まさか自分の息子の貞操が、こんな変態女装子に奪われると知ったら私は殺されるだろうな、ああなんて罪深いんだろう。
もちろん、これからの人生でショウは様々な人と交わるだろう。
しかし、初めてはこの私なのだ。
ショウがわずか10歳でそのペニスを突き立てるのは、同い年で恥じらいのある少女の女性器ではない。
何百人の男の、名前も知らない男のペ ニスを 何本も咥え、精子を何リットルも注ぎ込まれてきた汚れきった蜜壺なのだ。
理亜は今までに数百人の男を味わった。
いずれ数千人になるだろう。
ショウはおそらくそれなりの教育を受けているに違いないが、理亜とセックスした時点で数千人の男のうちの1人に過ぎなくなる。
そう思うといずれ彼と結婚するであろう見知らぬ花嫁の鼻すら明かしてやったような気になった。
もし彼の未来の花嫁に会うことができるのならば、
「あなたの旦那の童貞チンポは肉便器のうんこ穴で筆おろしされたんだよ」
とでも言ってやりたい。

「じゃあ、体験してみよっか」

改めて理亜が尋ねる。
むしろ理亜の方が待ちきれないでいた。
ベッドの上にあおむけになり、両手で乳首を抓り眉を寄せて感じている表情を浮かべる理亜。
物憂げな表情で、膝を曲げていく。
ゴクっと、ショウの喉が上下した。

「ほら、この穴にショウくんのオチンチンを入れるんだよ」

脚を自分で抱え上げる。
人間として最も屈辱的であろうまんぐり返しのポーズが理亜は好きだった。
オスの性欲と精液を受け止めるための道具に自らがなっているような被虐感。
そして無防備で無様な恰好であるにも関わらず、(無様であればあるほど)自分がオスを刺激する下品なオブジェとなれる優越感。
股間に両手を広げるようにあてがうと、理亜のアナルはショウを求めて喘いでいるようにヒクヒクとうごめく。

「来て」

枕を頭にしき、全裸のまんぐり返しのままショウを見つめる理亜。
ショウはその前で正座とも四つん這いともつかない姿勢で息を荒げる。
充分硬くなったショウのペニスを手で導き、
更にもう片方の手でショウを抱き寄せることによって、自分が入れている穴が後ろなのか前なのか分からないようにした。

「角度はそれでいいよ。そのまま来て」

うまくショウのペニスが理亜の体内に侵入してきた。
何本ものチンポを飲み込んだ理亜のアナルが、まだ皮も向けていない包茎のペニスをくわえ込んだ。

「童貞卒業おめでとう」

両手、両脚で覆いかぶさっているショウの体にしがみつく理亜。

「きみは他の友達より進んでいるんだから自慢していいんだよ、彼女が居るって」

ショウは聞こえているのか聞こえていないのか。
動物としての本能から早くも腰を動かし始めた。

(あー、凄くいい。この慣れてない感じ……)

ほとんどの男はどこか自らのテクニックを自慢するように緩急を付けてみたり、腰の角度を変化させたりする。
ここまで自分の欲望をピュアにぶつけてくるピストンを理亜は経験したことが無かった。
そのあまりの激しさに、徐々に理亜も余裕を失っていく。

「理亜さん……また出そう!」

「いいよ、中に出して!」

理亜は理亜でタックした股間からダラダラとザーメンと我慢汁を垂れ流し、
2人の接合部はとんでもない量のザーメンで溢れかえっていた。

数十分後、射精しても抜くまでの間にみるみるうちに硬くなるショウのペニスに付かれまくり、
理亜は半乱狂で少年の暴力的な性を味わっていた。

「凄い!凄いよショウ君、こんなの初めて!」

決めた。
この子はとことん自分のものにする。
私無しではいられないように、性と淫乱の悦びを教えてあげなくては。

既にショウのペニス無しではやっていけそうにないと自覚しつつ、
理亜はそのアナルに注ぎ込まれる数度目のザーメンを感じた。

ここからの続きです

手馴れた様子でホテルにチェックインし、理亜はショウを部屋に導いた。

「やっぱもう寒くなってきたね。暖房強めにしちゃおっか。」

そう言いながら理亜はコートを脱いだ。
キャバクラで来ているミニのドレス姿。
華奢な肩を露出し、理亜の白い肌を強調してくれる黒のそれがお気に入りだった。

「何か飲む?寒いからあったかいお茶でも入れようか?
ってか座りなよ」

何もかもが始めてずくしで緊張しきっているショウをベッドに座らせ、ポットのお湯でお茶を沸かして横に並んだ。

「そんなに緊張しないで……って言っても無理か。私もそうだったし(嘘である)」

「理亜さんも、初めてのときはやっぱり……」

私の始めては映画館で知らないオジサン10人以上に輪姦された時だよ。
とは言わず、黙ってショウにもたれかかった。
自分の体温をゆっくりと伝えるように体の側面を密着させる。
ショウの方も徐々に理亜の方に体重を預けてきたところで、首を傾けて唇を合わせた。

理亜がいつもするような下品なキスではなく、
唇の部分を重ねる だけの静謐な キス。
あえて初々しい雰囲気を作ることでこの後乱れる自分を更に
楽しもうという魂胆だった。

「じゃあ、私の服、脱がせてくれる?」

震える指でショウはドレスを下ろしていく。
理亜の乳首が露になるといよいよ興奮は高まってきた。
腰を浮かせ、ドレスを全て脱ぐ手助けをする。

パンツを自分で脱ぎ去り、理亜はその肢体を全て露にした。
股間はタックの処理を施しているため、理亜が男であることは分からない。
本来は巨大なイチモツは巧みに体内に収納され、
パイパンのそれは1本の筋だけを形成する処女の性器のように見えた。

「2回目だね。ショウ君の前で裸になるの」

そう微笑みかけつつ、乳首を自らの指で物憂げに転がした。
すると、ショウが突然呻き声をあげて体を痙攣させた。
理亜の挑発の前に、12歳の性欲が耐えられるはずもなく、
一回も触ることなく射精を促されてしまったのだ。

「あ、もういっちゃった?」

全裸である理亜はケロッとしているが、着衣のショウの方は羞恥で真っ赤だった。
何もしていないのに射精をしてしまった。
なんだかとてつもなく情けない場面を晒してしまった気がする。
自分が自制も利かないエロガキだと言ってしまったようなものだ。(と、ショウは思った)

「す……すいません!」

消え入るような声で謝罪する彼を理亜は抱き寄せた。

「大丈夫、すぐ元気にしてあげる」

寒さが本格的になってきた季節の夕暮れ。
A駅で待ち合わせたショウと理亜。

「もっと過激なことがしたかったら、来週火曜日、A駅に18:00に待ち合わせね」

先週の全裸オナニー見せに引き続き、わざと塾があると分かっている日を指定した。
さすがに親に連絡が行くだろうし2回目はハードルが高いかと思っていたがそうでもなかったようだ。
前と同じように、手をつないで歩き出した。

「好きな子とかいる?」

「いますよ」

「同じクラス?」

答えないウブさが可愛い。
その気持ちを素直に伝えるも、どう反応したら良いのか知らないようで半笑いで黙り込んでしまった。

「じゃあ、セックスってどうやるか知ってる?」

当てもなく歩きながら理亜は尋ねた。
手を繋いで町を歩く2人は相変わらず仲のいい姉弟のようだ。
日はかなり沈み、街明かりの中で人々は家路を急いでいる。
すれ違う誰もが、何も知らない少年を淫乱な女装子が誘惑してレイプしようとしているなどとは思わない。

「やり方は……知ってます」

なんとかそう答える。

「じゃあさ、ショウ君がいやじゃなければ、あなたの“初めて”私にくれない?」

恥ずかしがってはにかむショウの耳元で吐息をかけるように、理亜はそう尋ねた。

「初めて?!」

「うん、初めて。分かるでしょ意味。」

「いや、分かりますけど……」

「いやならいいよ。別に」

突き放すように言うと、

「いやじゃないです!全然!」

あわてて否定する姿が浅ましかったがそれ以上に愛おしかった。
限りない男とのセックスを味わいつくした理亜の中に、もしかすると母性のようなものが芽生えていたのかもしれない。

(かわいい。男の子ってかわいいなぁ)

「でもいいの?私はこんな女だよ?ショウ君だって分かってるでしょ?私は色んな人に裸を沢山見られてるし、色んな人とセックスしてきた汚い女なんだよ?」

少し意地悪な焦らしを楽しむと同時に、自らの言葉に酔い始める。
自分の貞操を下げに下げ、それでもショウが自分を求めるなら、自分はそのハンデにも関わらず男を魅了するだけの魅力があるという事。
どんな不道徳なことでも許される美貌を持っているということなのだ。

「いいです……それでも」

「いいです?それでも?何その仕方なさげな言い草は。
やっぱイヤなんだったらいいよ?」

まだ異性を口説いた経験もない小学生のショウにとってはそれが精一杯の肯定だったが、
理亜も理亜で褒められた経験しかないものだから半分は本気で気を損ねた。

「ごめんなさい!全然いやじゃないんです!」

「じゃあ何?」

半ば睨むようにそう尋ねると、なんとかショウは声を絞り出した。

「理亜さんが……いいです」

普通の男女であれば思いを伝え、交際を経てから性行為に至る。
理亜の場合は交際どころか 名前すら知らない不特定多数と多くのセックスを重ねてきたが、
このショウの言葉は理亜が受けた数少ない純粋な愛の告白である。
とは言え、理亜はそんなことは気付いていなかったし、気づいていたとしてもどうでもよかったが。

「はい、今日もよく言えました」

ハードルを乗り越えた彼にニッコリと微笑みかける。
ご褒美に、せめて自分 ができる限りこの少年に性の喜びを教えてあげようと思うと同時に、
小学生の童貞を奪う自分に興奮してタックした股間は早くもはちきれそうだった。

「ありがと。じゃあ一杯気持ちよくなろうね」

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